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築地レポート①
2010-01-24 Sun 22:24
この週末はお天気が良かったですね
朝起きると日の光がきらきらしてて・・・
朝寝坊がもったいない感じでしたよね。

我が家は土曜日に築地に行ってきました。
月に一度の築地散策。

実はわたくし、おととし夏から去年の夏まで
知り合いが立ち上げたお魚の商社で
その日に卸すお魚のレシピ作成というお仕事もしてました。
なので、朝4時に起きて、築地に勉強のために見学に行くことも
何度かあったのです

そこは職人だらけの世界。
わたくし何度行ってもどきどき萌えてしまいます

その仕事を辞めてからも
自宅から近いのでたびたび築地には足を運びます。
ただ、最近は寒いので・・・
4時起きはできません

なのでセリ場のレポートは暖かくなって
もう少し早起きが気持ちよくなったら
させていただきますね。

ということで
今回のレポートは「続き(read more)」をどうぞ。


築地市場の正式名称は
「東京都中央卸売市場築地市場」といいます。

江戸時代は日本橋に魚河岸がありましたが
整備計画を経て昭和10年に築地市場が開設されました。

築地市場を上から見た写真ってみたことありますか?
場内(セリ場・仲卸さんのスペース)は扇状になっています。
≪参考写真≫←クリック

市場へ集まる生鮮食料品は旧汐留駅から
引き込線を通して貨物で、
また隅田川岸壁の桟橋から船で運ばれてきました。
このため扇状の建物が建てられたのです。

IMG_1826_R_convert_20100125003419.jpg


さて、我が家は
9時前位に築地に到着。

観光客の方はだいたい場外(じょうがい)といって
一般のお客さんエリアに行ってしまうと思いますが、
実は仲卸さんがいる場内(じょうない)でお買物することもできます。

IMG_1822_R_convert_20100125003442.jpg

よくTVで外国から来た観光客の方が
セリ場にあるマグロを触っちゃったりして
そういうのが問題になっているってニュースを
見たことがある方もいらっしゃると思います。
なので場内に入れることは知っている方も多いと思いますが、
個人でも買物はできるのです
ただし、1Kg、1箱という単位ですが

まず、場内に入るにはそれ相応の服装でいかなくてはなりません
わたしは長靴にジーンズがお決まりのスタイル。

IMG_1828_R_convert_20100125003640.jpg

ハイヒールにスカートなんてもってのほか!
発泡スチロールが所狭しと置いてあるし、
水浸しだし、さばかれたお魚の血が流れてきたりするし、
ドキドキしながら見学するくらいなら
「いくらでも汚すがいい!!」というかっこうで
歩いた方がいいでしょ
それに観光客だと思われたら
職人さんたちやプロの買い物客の方たちから
なめられます!!
負けちゃいけません

何と闘っているんだ?と旦那さんからのつっこみが入ります。
それに、普通の靴で来てる人もいっぱいいます。

そうそう、築地に行ったらもう一つ気合いを入れなくてはならないのが
「ターレー」との戦いです。

IMG_1827_R_convert_20100125004029.jpg

こんな無骨な形してますが、すごく小回りが利いて
バックだってできます
ターレーをみると築地に来たって感じで
テンションあがりますねぇ
でも、うっとりしてばかりはいられません。
なぜなら、ターレー軍団は平気で突っ込んできます。
築地では「ぶつかった方が悪い」というルールなので(笑)、
この前後左右から走ってくるターレーを
上手によけながら歩かなくてはならないのです。


さて、場内レポートはこのくらいにして、
何を買ったかは・・・

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