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心の栄養
2010-09-07 Tue 23:35
舞台を見に行きましたよ。

青山円形劇場は初めてです。
となりの青山劇場は何度か行ったことがありますが。

どちらかと言うと、ミュージカルの方が好きなので
お芝居は数回しか行ったことがなかったのですが、
最近「お芝居って面白い!」と、その魅力にハマり始めております。

演目はこちら
  
叔母との旅

いや~
本当に面白かった。

段田安則さん、浅野和之さん、高橋克己さん、鈴木浩介さんの4人が
20人以上のキャラクターを演じ分けるわけですよ。

誰が誰を演じるというように、
その配役はきまっているのかと思いきや。。。

同じ人物を代わる代わる演じていくのです。

たとえば、主人公のヘンリーという男性を、ある場面では浅野和之さんが演じ、
またある場面では高橋克己さんが演じ、というように。

集中して観ていないと大変です。

青山円形劇場に行ったことのある方ならお分かりかと思いますが、
舞台は本当に本当に小さくて、客席が小さな舞台をぐるっと5~6重くらいで囲んでいて、
幼稚園のお遊戯会みたいな、そのくらいの小さな空間です。

その空間では、大きなセットはありません。
使うのは、小道具のみ。

着替えもありません。

このセリフまで段田さんが演じていたと思ったら、
同じ場面で次のセリフから浅野さんがその役を演じているというように、
誰が誰を演じているのかをちゃんとみていないと混乱します。
目が離せない。ものすごいスピード感。


おばあちゃんの役や若い女の子の役も
ネクタイにジャケット姿のまま演じるわけですよ。

でも、みていると本当にそこにおばあちゃんや女の子がいるみたいに感じてしまう。

観客が自分の想像力をうんと働かせて観るんです。

役者さんってすごいですね~。
いやぁ、本当に驚きました。

それに、この4人の役者さんたちが、
いかに自分以外の役者さんを信頼しているかというのが
ものすごく伝わってきました。

あまりに展開が早いので、お互いの信頼感がなかったらこの舞台は不可能だと思う。

小さな劇場なだけに、手を伸ばせば触れられるくらい
役者さんが近いところにきてくれるので
それもまた臨場感があって面白かった。

たまにはいいですね。
こういう心の栄養も。

また面白い舞台を見つけて行ってみたいな。






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