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バリ島 2日目(7月9日)①
2010-08-06 Fri 20:45
二日目朝。

南国に来たら、果物いっぱい食べないと。
プレートいっぱいの果物をいただき、しっかり腹ごしらえしました
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レストランにはガムランの生演奏が流れ、
朝からすごくいい気分です
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さて、今日はマングローブ探検とシュノーケリングのツアーに参加します。

一日目は移動で終わってしまいます。
夜ホテルに着いてからツアーに申し込むのはなかなか難しいので、
二日目を無駄にしないように、この日の分だけは
事前に日本でツアーを申し込んでおきました。

ツアー会社は「バリ倶楽部」です。

こちらは結婚前に二人でランカウイ島に行ったときに利用した
ランカウイ倶楽部」の支店になります。

ランカウイではマングローブの森をカヤックで探検したり、
ウェイクボードに挑戦したり、とてもたのしい旅ができました。
バリに支店ができたことを知っていたので、
今回もこちらでお世話になることに。
申し込みの際に以前お世話になった旨をお伝えすると、
とても丁寧なメールで申し込み受け付けの返信をいただきました

今日のツアーは「レンボンガン島 マングローブ&シュノーケリング」です。


朝7:45にスタッフのスワルタさんが迎えに来てくれました
この方、ものすごく日本語が上手
聞いてみると、5年間沖縄に住んでいて、沖縄の大学に通っていたそうです。
とても誠実で優しい気遣いを感じました。
ランカウイのときもそうでしたが、
Oji(バリ倶楽部・ランカウイ倶楽部の代表尾島圭吾さん)のスタッフはいい人ばかりです。

さて港に到着。
別の車でピックアップされてきた3名のツアー客と合流し、
船に乗りレンボンガン島を目指します

この辺の海はうねりや波があるので
夫婦そろって船酔い防止に事前に薬を飲んでおきました
このセンパアっていう酔い止めはチュアブルタイプで、
苦みとかもないのでおすすめです!
我が家はここ数年これにお世話になってます。
お子さんでも服用しやすいんじゃないかな。
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ものすごいスピードで波をバンバン乗り越えてレンボンガン島に到着。
海がとってもきれいです

トラックの荷台に屋根をつけたような車に乗り、
狭い住宅の間を十数分走ります。
こういうめちゃくちゃローカルなところもいいですよね。
その国の暮らしが見えてとても興味深いです。
IMG_2867_R_convert_20100805114800.jpg

この島では中学生もバイクで通学しているそうです。
制服姿のまだ12~13歳くらいの女の子がバイクを運転している姿は
驚きと違和感を感じました。
さすがにこれはこの島のローカルルールらしく、バリ島ではもちろん禁止されていますよ。

車を降りてマングローブのポイントまで海岸沿いを歩いて行くと、
海藻が天日干しされているのをたくさん目にします。
この島の重要な収入源だそうです。
女性が足で網をゴシゴシこすって洗っていました。
採ってきた海藻の中で、生きがよく良質なものを
またこの網につけて養殖するそうです。
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ランカウイではカヤックを自分たちで漕いで探検しましたが、
こちらでは小舟にのって探検となりました。
船のエンジンを切ると、し~んと静まり返った森の中で
かすかな水の流れる音や鳥の声が聞こえてきて
とても心が落ち着いてきます。
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自分の体内のリズムがゆっくりになるのを感じられるようになった頃、
一度船着き場に戻りティータイムとなります。

地元の人がカツオの塩焼きを作ってくれました。
これがおいしい!
カツオが出てきちゃったら、やっぱり飲み物はビールでしょ
ツアーで一緒になったマダムお二人もしっかりビールをいただいてました。

のんびりとした時間を過ごし、いよいよシュノーケリングです。

ポイントまでは船で移動。

海の中は魚影が濃く、形や色もさまざまな魚が気持ちよさそうに泳いでいます。
潜水用のカバーとか持っていないのでカメラで美しい海と魚たちの写真を撮ることができず
お見せできないのが残念です。

今回もうちの旦那さんはガイドのウィルソンさん(この方も日本語が上手だし優しくてとても気遣いのある方でした)とスワルタさんと一緒になって潜水し、
貝を密漁しておりました(もちろんみんなに見せたら海に帰してますよ)。

旦那さんはどこにいっても勝手に潜水し勝手に泳ぎ勝手に楽しんでいます
なのでわたしも勝手に泳ぎ一人海の中を堪能しています。
カップルや夫婦でキャッキャいいながら泳ぐ・・・なんて
我が家にはありえません

そうそう、海に顔をつけて海面から見ると
潜水している人がものすごく巨大に見えます。
ゆらゆらと泳ぐその巨大な姿はまるでリアルアバターのようでした。

1時間くらいでしょうか。
たっぷりとシュノーケリングをした後は遅めのランチタイムです。
ランチが出てくるまで、レストラン併設のプールで塩と汗を流します。
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さっぱりした体でランチをいただき、再度船に乗ってバリ島に帰り、
バリ倶楽部の事務所に戻りました。

事務所にはAKIさんという日本人の女性がいらっしゃいました。
事務兼営業兼Ojiの秘書のような感じですね。
今回残念ながら入れ違いでOjiがランカウイに行ってしまったそうなので
Ojiとの再会は果たせませんでしたが、
明日の夜AKIさんと一緒にお食事するお約束をしました。
とても楽しみです

バリ倶楽部はランカウイ倶楽部に比べると、まだまだツアー開拓中という感じのようですが、
スタッフはみなさんとても親切だし、安心してお任せできるツアー会社だと思います
私たちは今回参加しませんでしたが、
ザ・タッチ」という地元の人との触れ合いを通して
バリを体感していただくという面白いツアーもあり、
ご家族連れでも楽しんでいただけると思います。

ランカウイ・バリに行かれる際は
是非ランカウイ倶楽部、バリ倶楽部にアクセスしてみてくださいね


★ちょっと考えてみました★

レンボンガン島のマングローブ探検・シュノーケリングポイントには小さな村があります。
カツオを焼いてくれたのもこの村の方です。

小さな子どもたちが家の近くで遊んでいたり家のお手伝いをしたりしています。
純粋でまさに天使のような笑顔。

子供たちは海岸沿いで貝をひろい、きれいに磨いて
ベニヤ板みたいなものにならべて「買ってください」と観光客に見せに来ます。
ぜんぜんしつこくないし、むしろちょっと恥ずかしそうにしながら持ってきます。
「ごめんね~」って断ると、少し残念そうにうつむき加減ですっといなくなり、
貝をどこかに置いてきて、また屈託のない笑顔で遊び始めます。

村を離れてから聞いたのですが、
スワルタさんがいうには、
ここの子供たちは貝を売ったお金で、自分たちが勉強に必要な鉛筆やノートを買うそうです。
もちろん、お菓子なんかも買うこともあるでしょう。

日本円にしたら1個数十円ですよ。

正直、その貝は私たちにとってはあまり必要なものでも、欲しいものでもありません。
でも彼らにとってはその貝は自分の将来の可能性を少しでも広げてくれるかもしれないのです。

一緒だったマダムたちも何度も何度も「買ってあげればよかったわ」って言ってました。
我が家もそうです。

ホテルに帰ってからもその話は続き、旦那さんはこんな風にも言ってました。

「あの子たちは自分たちで貝をひろって、磨いて、それを売って必要なものを買うお金を得ている。
 働かずに物乞いをしているのではなく、ちゃんと働いてお金を稼いでいるんだよね。
 一生懸命に用意した商品が売れたら、欲しい物が買えるんだってことを
 あんな小さいうちから学んで実践している。
 ちゃんと働けば生活できるんだということを身をもって経験すれば、
 人のものを盗んだりとかいう犯罪を犯さなくて済むようになるだろう。
 そういう成功体験を支援するという意味でも、今日は買ってあげればよかったよね。」

本当にその通りだと思いました。

じゃあ、どこまでそれをすればいいの?って話になっちゃいますが、
年がら年中それを考えていたり、やっていたら旅も楽しめなくなっちゃうので、
「今、この子にしたい」と感じた瞬間があったら、やってみたらいいんじゃないかなと思います。

それって感情や思考ではなく、心(魂)が感じた瞬間だから。
きっと彼らにとってよいサポートになるはずだと思います。
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